20090901

よくある問い合わせQ&A

《事務局に届くよくある問い合わせについてまとめてみました。》

Q1 子どもワークショップだけやってほしいんですが・・・

子どもワークショップだけの開催はできないことになっています。
事前に保護者と教職員対象のおとなワークショップの開催をお願いしています。
なぜかというと、子どもワークショップの中では、「信頼できるおとなに相談しよう」と繰り返し子どもたちに言っているので、実際にワーク後に身近なおとなに相談する子が出てくることも多いのです。
そしてそのときのおとなの対応はとても重要なので、おとなワークショップでは、子どもの話をどのように聴き、どのようにサポートしたらいいのかということをお話させていただいて、子どもの心に寄り添ってもらえるようにお願いしています。
おとなワークショップだけの開催はもちろんOKです。

Q2 親子一緒にワークショップはできないのですか?
   
親子一緒にはできません。
また、保護者の子どもワークショップ参観もお断りしています。
子どもが自由に発言でき、また、ワークショップに集中して参加してもらうためです。
保護者の方にはおとなワークショップの中で、子どもワークショップの一部を体験してもらっています。

Q3 子どもワークショップを全校一斉に体育館でできませんか?
   
子どもワークショップは基本的にはクラス単位でしています。
ただし、人数の少ない学校では、2学年とか3学年一緒(人数は40名未満で)にさせていただくこともあります。
ワークショップでは、一人ひとりを尊重しながら、子どもの意見を聴いています。
そのためには少人数でということが必須となるわけです。


Q4 誘拐防止のプログラムだけしてもらえませんか?
   
子どもワークショップの一部だけを提供することはできません。
自分の身を守るためには「自分たちには安心、自信、自由の権利がある」という権利意識をもってもらうことが大切です。
また、子どもへの暴力は誘拐とか連れ去りだけではありません。
CAPプログラムでは、子どもが遭いそうな暴力(いじめ、誘拐、性暴力など)に対応できるようになっています。
子どもたちには、生活上のあらゆる暴力から自分の身を守ることを学んでもらいたいと思っています。

Q5 ワークショップの時間はどのくらいかかりますか?
   
おとなワークショップは2時間かかります。
子どもワークショップは、小学校は授業時間2時限です。
中学校では授業時間2時限を2日間ということで、実質4時限かかります。
幼稚園や保育園では、ワークショップ約20分、その後トークタイムの時間約30分をセットにして、3日間行います。
(ただし、3日間は連続でなくてもかまいません)

Q6 費用はどのくらいかかるのですか?
   
CAPとくしまでは、おとなワークショップの提供料は3万円です。
子どもワークショップの提供料は、幼稚園、保育園、小学校では、
1ワーク1万円、中学校では1ワーク(2日間4時限)2万円となっています。
実際にCAPワークショップを開催した学校などでは、県や市町村の教育委員会その他の補助金申請をしているところが多いです。
(提供料についてのご相談に応じます)

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